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2010年02月27日

飛ばして第四章

一人目

出張にお酒は憑き物だ。

私のような人間はまずやられる。その魅惑に、だ。

最終日の一番大事な朝にやらかすというのは、もはやお約束と認定したい。
結果、ことなきを得たのだから、胸を撫で下ろすには十分だと思うけれど、やはり悪事であることは否めない。

個人的には感慨も何もなく、ただ過ぎ去る日々の一日に過ぎないのだけれど、周囲はそうではない。それは自信を持って言える。
つまりは、それが函館だろうが、仙台だろうが、東京だろうが、南橋だろうが、エジプトだろうが、痛飲したら遅刻するのは自明であるということである。

一先ず、オリンピックと共に、私の重苦しい出張行脚は最終夜を通過した。
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2010年02月26日

大坂行脚

一人目

文化が違えば全てが違う。
痛感する。

西は、やはり西である。
西の人間は西を意識している。

古来からのそれよりもむしろ、現代社会のグリーンベルトの根強さに落胆する。

何が悪いでもないのだろうが、ベルトの意識の高さはもはや取り返しのつかない域に達していると言っても過言ではないだろう。

置き去りにされていることへの自覚、さらにはそれに対する反発意識、最終的にはそれを捩伏せるだけの気概がなければ何も変わりはしないということを我々は自覚しなければいけない。
何かもやもやした感覚として抱いていた擬似的劣等に起因する違和はいよいよ確信に変わりつつある。

血迷って、安息の地を求める運動は私に幸せをもたらすことはないらしい。

目的は忘れてはいけないし、目標は連れていかなければならない。
posted by hito at 03:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年02月23日

第1章

一人目

きた。
ガツンときた。

これは苦しい。

4/12日目でこれは寂し過ぎる。

先を見るのは辞めよう。

大人って大変過ぎる。
このままでは大変人になってしまう。

奥歯を食いしばるしかあるまい。
posted by hito at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする