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2011年06月30日

メガネも洗いましょう。

一人目

私は劇的に目が悪く、左右ともに視力は0.03くらいです。
裸眼では何も見えません。テレビも見れません。布団で観る、携帯のワンセグがギリでしょう。
腕を目の前に伸ばした状態だと、自分の手もろくに見えません。

朝、朝とも限りませんが、その日の第一起床時、私はまずメガネを探します。
それがないと何も出来ないからです。何も出来ないということもないし、自分の家ならば裸眼の勘だけで過ごせます。
ですが、そうなんですが、メガネがあったほうが、遥かに便利だから、私は起きてからまずメガネをかけるんです。

そして、洗面所に行き、歯磨き・洗顔に入ります。
そこで、たまに、メガネを洗います。メガネをかけていることを忘れて、メガネを洗います。
水道から出るぬるま湯を両手を合わせて受け皿にして貯め、顔にワァっとかけます。そうやって、メガネを洗います。
メガネが私の体の一部となっていることを感じます。
メガネをかけていることに気づかないくらい、メガネと同化している理想状態と言えそうです。
イチローの手と、グローブが一体となっている、あれに近いことが起きています。
ベッキーがCMに出ているメガネFREE Fit。あれに近いことが起きています。

車の運転をしていても、あるときふと車体の端から端まで把握できているような気がするときがあります。
ギターもそう、包丁もそう、鉛筆もそう。
海もそう、山もそう。
人間はしばしば宇宙と同化しているらしいです。
俺はメガネと同化した。ようです。
posted by hito at 16:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帝王賞は特に振り返れない。

一人目

スマートファルコンみたいな馬は中央に行ったらどうなんでしょうか。
力関係が分かりづらすぎます。フリオーソやら、エスポワールシチーに勝っているぐらいだから、
強いに決まっているんだろうけども、中央のコースでどうかはわかりません。
ある程度、強いとわかったら、もうサクっと海外行けばいいのに、と思います。
スマートファルコンなんて、去年のJBC勝った後、休ませてそのままフェブラリーs→ドバイでいいじゃないかなどと思った記憶があります。
でも、お金もかかるし、地方もまわりにも色んな事情があるのでしょう。

スマートファルコンは昔で言うと今7歳です。来年ドバイ、なんていっても、その時は8歳です。
それを感じさせないというのは今の調教技術、育成技術が凄いということなんでしょうか。
それはそれで良いけども、そうなると種牡馬として残せる頭数も少なくなります。
大きなお世話でしょうか。





posted by hito at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年06月29日

te 帝王賞

一人目

ダビスタで、ゲーム内で敵なしの馬が出来てしまうと、つまらなくなってくるものです。
目標を失うのです。
芝の王道のG1に出すのが阿保らしくなって、ダート重賞何連勝できるかな、などという挑戦が始まります。
それが、スマートファルコンであります。
中央G1、ドバイワールドカップの回避も、ゲーム内でわざとやっているときのあの気分を彷彿とさせます。
だから、迂闊に負けてもらってはちょっと困ります。

エスポワールシチーは佐々木晶三厩舎だと思っている人、結構いるんじゃないでしょうか。
私は一昨年の夏くらいまでそう思っていました。
佐々木ー佐藤哲三という安易な発想をしていました。

そういえば、宝塚記念の佐藤哲三騎手のテレビの勝利ジョッキーインタビューは良いものでした。見応えがありました。
男の意地を見ました。デットーリのことをわざわざ言うのが良い事なのかどうかわかりませんが、彼の本気っぷりにグッときました。
今となっては、インティライミの京都大賞典のインタビューが、むしろ微笑ましく感じるから不思議です。
前日まで本命にしておきながら、直前でやめたことを謝りたいです。


今日も意地を見れそうであります。
かつて最強だったはずが、気づけばトランセンドやフリオーソに先をいかれ、もう黙っているわけにはいかないのではないでしょうか。
対抗心むき出しで乗って欲しいです。
どろどろの先行争いが観たいものです。


posted by hito at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする