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2012年01月31日

水と油

1人目

ガソリンよりも水の値段が高いことに違和感がないかと聞かれれば、あると答えるだろう。
そうに決まっている。

でもペットボトルの水はおいしいし、持ち運べるから、そこに金を払っている。
そういう意見に多少納得していた時期もあるけれど、やっぱりそういう問題でもないんじゃないかという気がしている。
ペットボトルの水は市場で値段が決まるかもしれないが、石油は違う。
その石油を使って運ばれ、パッケージされた水である。わけがわからない。


東京マラソンは面白そうだ。出てみたい。
でも、本当にマラソンを走りたいのなら自分で勝手に42.195km走れば良いのだろう。
大会であることに意味があるのだろが、それがないと走らないなら本来は走るのがそんなに好きじゃないとも言える。
そうは言ってもさ、イベントだからさあ、記念にさあ、と、人間は複雑である。

携帯代が払えない、家賃が大変だと言いながら、缶コーヒーを買ったり、牛丼屋に行くやつの気が知れない。
と言うと怒られるかもしれないが、私は彼らとは金銭感覚が違うのだと思う。それだけかもしれないし、それだけではない違いがあるのかもしれない。

本当の値段とか、本当の金銭感覚など知る由も無いもないが、
時間や、手間や、機会に価値があり過ぎるのは気持ち悪いもんだと思う。

いまだに納得のし方が分からない問題である。
posted by hito at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年01月27日

Re 目癖耳癖

写真.JPG


新宿駅の西口。一階なのか地下なのかあの辺のコインロッカーは今、動物の写真でいっぱいだ。

像やシマウマがいる。
他は未確認だ。

そしてこの写真は犬である。
サバンナシリーズから外れている。

前置きが長くなったが、私はこのコインロッカーを始めて見たとき、この芝生に映える3匹の犬は、どう見てもヨーロッパの競馬場のゴール前の叩き合いであった。
犬の頭のツヤツヤが、騎手のヘルメットにしか見えなかった。
特に、左のやつはロッカーの区切りと相まって、そう見える。
と思った。

競馬場のどこかにありそうな写真だな、JRAの広告かな、などと思いながら興味津々私は可愛い子犬のコインロッカーに近づいていった。
叩き合いではないことにはすぐ気づいたが、これな犬であるとわかるまでに随分時間がかかった。
穴に潜るなんとかという動物かなとも思ったりしながらも、時間が経つにつれ、じわじわと子犬が浮かび上がっていった。

今や、どっからどう見ても犬の写真が貼ってあるコインロッカーである。

人間の目は、とくにわたしの目はこんなものである。
馬を見る目がないのだ。
posted by hito at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オロナイン軟膏

一人目

本当に効いているのか効いていないのか、全くわからないがガマガエルのなんとかのように、私はオロナインを盲信している。


北海道の人は、絆創膏のことをサビオと呼ぶが、あれも効果は定かではない。
傷の治りを早めているのか、治りの早さ自体は変わらず、ただの気休め、黴菌侵入防止の役割だけなのか、ガムテープを貼るのと対して変わらないのか、真相わからないままである。

最近はキズパワーパッドという革命的な商品もあるようだ。
周囲の評判は概ね良好だけれども、あまりに効果で手が出ない。
試してみたいが、怪我をするのもごめんなさいである。

冬は手のケアが大変だから、そういうことが気になるのである。
ハンドクリームは手がベタベタするから嫌だとか言ってられないくらい手のあちこちがピッピピッピと切れまくる。そういう段階まできて、ようやく気になるようになった。
そういうもんである。
posted by hito at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする