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2012年02月23日

若者のすべて

一人目

某大手SNSのニュース何だかなんだかわからないやつをみるといらっとする若者言葉云々が語られていた。

1位 オニ〜
2位 ウケるんですけど
3位 あざぁーす
4位 〜じゃね?
5位 (逆でも何でもないのに)逆に言うと〜

1位は聞いたことが無い。
2位〜4位はあまり刺さらなかった。

問題は5位である。

逆が逆でないとさすがに大問題である。
東西南北の話が通じない人間が多いのもうなずける。
上下関係が崩れているというのも冗談ではないのだろう。

今、自分がどこにいるか、みんなわかっていないのだろう。




posted by hito at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年02月16日

高所

1人目

馬鹿と煙は高いところが好きだという。

私は高いところが大好きだ。


自称高所恐怖症の人は多い。
机の高さに上がるだけで、震えが来るらしい。
彼らに言わせれば、高いところを嫌うのは動物的本能だそうだ。

しかし、どうだろう。
ライト兄弟がアホな実験を繰り返してついには飛行機を作り上げたことや、リンドバーグが汗まみれの汚れだらけでも飛び続けたことはとても本能的である。
でも、確かに馬鹿だ。

自称高所恐怖症の人々は高いところが怖いと言う。
本当は、高いところが怖いのではなく、落ちたらどうしようという不安に襲われているだけなのではないかと思う。
落ちたら死ぬのだから、多少の不安、心配は当たり前だ。

100メートルの高さの吊り橋も、落ちずに渡ればただの橋である。
多くの場合、無事に渡ることができる。落ちる方が奇跡である。

私に言わせれば、50センチの踏み台から誤って落ちて骨折する方が余程現実的であるように思う。

本当のところはわからない。
恐怖は正体不明だから恐いのである。
posted by hito at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年02月14日

米糠の原理

一人目

無洗米は、予め米糠が落とされている。
だから、研がずに炊ける。

では、どうやっているのか。
無洗米を製造するときに、誰かが研いでくれている訳ではない。

米糠を使って米糠を落とすのである。

油で油を落とすあれ
ガムテをガムテで落とすあれ

あれと同じ原理である。

似たもの同士はくっつき易い。
仲間同士でいる方が、分子が安定状態を保てるからだ。
言い方が合っているかどうかはわからないが、要はそういうことである。

人は不安定を求めることもあるが、自然は違う。
自然は自然である。無理しない。ゴシゴシやらなくても、済むように出来ている。
困ったときは米糠のことを思い出せば、少しは心も安らぐだろう。
posted by hito at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする