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2012年05月31日

突然でも関係ない

1人目

にわか雨というものがあるが、自分はあれの被害を受けたことがほぼない。

帰る頃には止んでいる。

外出中に雨に打たれ、走って走ってようやく屋内に入ってら、間髪入れずに止んじゃった。なんて経験が無いのである。

昨今にわか雨が多い。
でも職業上死活問題になるようなことがなければあまり関係ないと言えば関係ないことである。
そう思っている自分はいかにずっと屋根の下で過ごしているかと思い知らされる。
降ったことに気づかなければ、その雨は降っていないのと同じ事だ。

雷も、目の前に落ちたことがなければ恐怖を感じない。
自分に落ちたら死んでいるから恐怖もクソもないだろう。

高い所から落ちたことがなければ、高い所は怖くない。
落ちそうとも思っていないから、さらに怖くない。

想像力は前向きに働かせた方が幸せだ。


posted by hito at 18:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年05月28日

さようなら去年

1人目

競馬界の一年はダービーで終わり、来週から新馬戦が始まる。
もう、昨日は去年、今日から今年だ。

昨日の日本(にっぽん)ダービーは本当に天晴れだった。
競馬でこんなに感動したのは随分久しぶりである。

接戦だったため、ウイニングランをせず、ゆっくりダートコースを帰ってきたディープブリランテと岩田騎手。
掲示板に着順が出た瞬間に馬の背中で崩れ落ちて号泣した姿に目頭が熱くなった。

勝利ジョッキーインタビューでは、相変わらず質問の返答になっていない素っ頓狂なことを言っていた。
しかし、それもまた彼のこのレースにかける想いが感じられて感動した。
「この馬の今後の可能性についてお願いします。」
と言われ、
岩田「まだまだね、これからやっと第一歩を踏み出せた頃なんで、僕はこの世代一番強いと思ってずっと乗ってたんで、これを証明できたのが日本(にほん)ダービーだったということです。」

細江純子氏に馬と言われても仕方がない。

ダービーを観るたびに、競馬が好きで良かった、と1人で勝手に毎年思う。

悔やまれるのは、馬券が当たらなかったことだけだ。


posted by hito at 20:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年05月27日

平成24年 日本ダービー

1人目

ゴールドシップは化け物だと思う。

ワールドエースは今回は遠慮してもらうしかない。
例年なら完全にダービーキャラだけども、目の上のタンコブが厄介過ぎる。

穴ならば、ジャスタウェイに他ならない。
阪神1600mは東京2400mに繋がる。
桜花賞とオークスが直結するのだから当たり前といえば当たり前だ。
極めつけは桜花賞からダービーを勝ったウオッカである。

と、夢のような机上の空論を展開してみるのも楽しい。


あとは岩田がダービージョッキーになったら、こっちまで嬉しくなってしまいそうだ。
インタビューで何を言うかも楽しみである。


結局欲を出して買ってしまうけども、馬券なんて買わないで、ただヒリヒリしながらレースを観たい。

楽しみと緊張で腹を壊しそうである。
posted by hito at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする