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2012年10月21日

菊花賞yeah!!

1人目

どうだ!これぞ、ざまあみろ!であるけれども、事前に発表できなかったことが悔やまれる。

久しぶりに3連単が当たったので幸せだ。
1→2.15.16.17→2.15.16.17
の12点ならば、自分で自分を褒めても良いでしょう。
あきらかに駄目なやつと、ディープインパクトを切るだけで、相手はこんなに絞られる。

ゴールドシップは強すぎるので例外。というか血統的にはなんの問題もない。
2着スカイディグニティはブライアンズタイム。母父ノーザンテーストはなんら問題ない。
3着ユウキソルジャーの父トーセンダンスはあのダンスインザダークの弟である。ダンスインザダークといえば、菊花賞である。みんな、忘れてなかったか。

結果論の乱れ打ちではあるけれども、菊花賞は血統レースである。
フジテレビの中継で福原さんも言っていたが、血統的に辛い奴は最後ばったり止まった。

フェデラルホールはステイゴールドだけど、母父がいけなかったかもしれない。いや、ただ単に本人が駄目だったかもしれない。
タガノビッグバンはイレ込んでいた。それが問題だ。血統は良かった。

来年以降の菊花賞ついては、今回のベールドインパクトの最後の止まりっぷりからして、ディープインパクト産駒は余程規格外の馬でなければ切っても構わない気がしている。
ブリランテも、出ていたところで怪しかったと思う。

それにしても、内田博幸は素敵にキメる。なんだかいやらしい。
岩田と違って爽やか過ぎる。

ゴールドシップとオルフェーヴルの対決がとても楽しみだ。
ジャパンカップも有馬記念も両方やっていただきたい。

今日のビールは美味すぎる。


posted by hito at 17:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年10月17日

私のファイナルファンタジー

1人目

ある日突然、ファイナルファンタジー6やりたくなったので、アマゾンを見てみたらやたら高い。1万越えである。

ちょっとそこまでいくと気持ち悪いな、と思い、iPhoneで出来るやつはないかと探してみる。

ファイナルファンタジーは1,2,3が用意されているじゃないか。
高くても1300円である。

1300円が高いかどうかはそれぞれの価値観が決めることである。

私は、iTunes経由で、1300円を、スクエア・エニックスという三井住友UFJみたいな会社に支払った。

iPhoneでゲームをすると、公園やスーパーマーケット、駅、山の中、果ては全国の観光地各所でニンテンドーDSに没頭する小学生の気持ちが少しだけ分かってしまう。

それがいかに愚かなことかもわかってしまう。
posted by hito at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年10月10日

やっぱり悔やまれる

1人目

終わったことはしょうがない。

「しょうがない」という言葉はとても素敵だ。

「やるしかない」も素敵だ。

やるしかしょうがないことをずっとやっていると、3年ぐらい経ったときにフッと突き抜けることがある。
それはけっこう悪くない感覚だ。

でも、だけれども、しょうがないけれど、凱旋門賞はやっぱり悔やまれる。
悔やまれすぎる。

オルフェーヴルは強過ぎた。
自分で勝ったと思って競馬をやめた。
そう思うしかないが、悔しい。

来年の凱旋門賞はロンシャン競馬場が改修のため、シャンティーでやるという。
365日待ったとしても、日本の歓喜はロンシャンには訪れない。それもなんだか煮え切らない。
再来年になってもオルフェーヴルが現役である保証はどこにもない。
ゴールドシップに頑張ってもらうしかないか。

そんなことをグダグダ考えてもしょうがない。
自分のことをやるしかない。
posted by hito at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする