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2013年01月30日

アンカツ引退

安藤勝己騎手が引退するそうだ。

このタイミングがアンカツっぽいと思う。

「このレースって何m?」
とスタート地点で他の騎手に聞くという逸話が大好きだ。

それでも勝つのだから、他の騎手はやってられないだろう。

キングカメハメハが海外に行くなら外国人に乗ってもらったほうがいいと言うし、
ダイワスカーレットのときは、武豊が乗ったほうがいいと言う。
 
仙人のようである。

ブエナビスタのエリザベス女王杯、4コーナーから直線に入るとき、
「もう先頭にたっちまったよ、楽勝じゃん」と思ったらしい。

とても素敵だ。




posted by hito at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年01月24日

今年も、今年の、忍ぶ、忍ばず、無縁のエンザ、

一人目

浜崎あゆみがインフルエンザになったという。

でも私はならない。

甘く見ているわけでも、舐めているわけでも、馬鹿にしているわけでもない。

四半世紀過ぎても、まったく縁がないのだから、そうだと思うしかあるまい。

油断しているわけでも、諦めているわけでも、絶望しているわけでもない。


世の中の人々がマスクをして養生している。

でも私はマスクの匂いが苦手だ。

なんの対策もしていないわけではない。

生姜を貪り食っている。

それは風邪の予防であって、インフルエンザに対してはなんの意味もないのかもしれない。


私は今年もまた、インフルエンザの存在を疑い続ける。
日本人全員が俺を騙しにかかっていると読んでいる。
いつわりエンザを使い、俺を働かせようなどと考えているに違いない。
というのは言い過ぎだけれども、インフルエンザにならないおかげで、何か良縁を逃している気がしてならない。
そっちのほうが最近は気になる。

事実、浜崎あゆみはおそらく大金持ちである。
私はけっして大金持ちではない。
浜崎あゆみは少々良い縁も悪い縁も多すぎるかもしれないが。

ここまできたら死ぬまで会いたくないもんである。
37歳くらいで初めて会うのが一番情けない。



posted by hito at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年01月23日

ホッチキス革命

1人目

ホッチキスはとても便利だけれども、ある種長らくホッチキスの枠を出ていない。

私はホッチキスを次のステージへ引き上げたいと思う。

ホッチキスは普段、ホチキスと発音される。

律儀にホッチキスと宣う人間はそういないだろう。

とある県ではジョイントと呼ぶらしい。

ジョイントと言う言葉から連想されるイメージを考えると違和感がある。

とある県の人間にとってはジョイントのイメージにあの針が閉じる感覚が忍び込んでいると思うとゾッとする。

ジョイントといえば、がっちりした角ばったコの字型の金属同士ががっちり握手するものだと考える。

ホチキスの針は、ジョイントと言うよりも、親指のささくれ辺りに刺さったらとても痛いだろうなという、地味さと実質的恐怖感の組み合わせが想起される。

わかり易さなどこの際どうでもよく、とにかく細いジョイントというのはありえないということである。


ホチキスの正式名称は知らないが、これはメーカー名が有名になったせいでみんなそう呼ぶようになったものらしい。

私は車に詳しくないから、ベンツはセダンだろうがジープだろうがどこまでいってもベンツである。
東南アジアかオーストラリアか砂漠かはわからないが、トヨタはトヨタと思われるのと一緒だろう。

余談になるけれども、上の話を引き合いに出せば、ビールこそ逆に細分化するべきだろうと思う。
ビールが好きなんでしょ?と言われてスーパードライを差し出された時の得も言われぬ憤慨は、言葉に出来ない。

それじゃあお互い様じゃないかと言われそうだ。
その通りだ。

ある程度の、妥協は必要だ。
こだわりと呼ばれるものは一部の人間にだけ表現して喜び合っていればいいのである。

訳の分からない人間に自分の凄さを鼓舞してもあまり意味もないのである。

ホッチキスなんてどうでもいいと思ったでしょ?

時間がかかる問題なのである。


posted by hito at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする