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2013年05月20日

日本ダビー

いよいよ今週末である。

日曜日が1週間の始まりだと思っていても、『今週末』と言ってしまうくらい、気持ちが先走る。

本来、どっちでもあまり関係ない。

現在、ネット競馬の予想オッズではキズナが2.5倍の1番人気である。
まさか。そんなに安くならないだろう。

生活水準の向上を目論む者にとっては苦しい状況である。

なにより楽しみなのは、西田敏行国歌斉唱である。
posted by hito at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年05月14日

真っ直ぐかしら。

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駐車場に車を真っ直ぐ停める。

隣の車はいつもななめっている。
ななめっている。

だから、地面に引かれたラインを目印にしなければ、私は平行を失う。

毎日、毎日、私は真っ直ぐ停めている。

なのに、隣のやつは…

と、思ったけれど、恐らくは日本が今のようになってしまったのは、私のように車を真っ直ぐ停める、いや停めようとする、そんな人間たちのせいなのではないかと思う。

さらに言えば、真っ直ぐ停めるかどうかより、隣のやつが曲がってるとか言っちゃうやつのせいだと思う。

直線なんてこの世にはない。

じゃあ、何処にあるのか。
じゃあなんで、定規とかあるのか。
真っ直ぐとか、曲がってるとか言ってんのか。

直線は、人間の頭の中にあるそうだ。
いやむしろ頭の中にしかないそうだ。

ある点とある点を結んだら、とか言ってんのは頭の中だけの話であり、それは恐らく右目と左目の何かしらだと思われ。

少しくらい曲がりたいものだ。
posted by hito at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年05月10日

ばかヅカ

マイ電車は京王線である。

巨大都市新宿から、世界一の競馬場府中、そして高尾マウンテンまで通じる、マルチな路線を私は愛している。


その京王線とクロスする、『京王・井の頭線』はさも京王線とは別物のように扱われているように感じる。

みんな、『井の頭線』と呼ぶ。

『京王線、あ、井の頭の方ね。』

とは言わない。

まるで、『井の頭電鉄』という会社があるかのような勢いである。

渋谷ー吉祥寺ラインの策略かと思ってしまうこともある。
それはいささか卑屈な意見であることは百も承知だ。


京王・井の頭線の終点、というか始点は渋谷である。

京王・井の頭線渋谷駅はマークシティ、という巨大な建物に飲み込まれる形になっている。

今日はそこに初めて足を踏み入れた。

そう、京王線から、京王・井の頭線を乗り継いで渋谷駅まで行ったのである。

マークシティは名前はよく聞くが、もっぱら名前を聞くだけであり、マークシティの中に改札があろうとは思いもしなかったくらいである。

京王・井の頭線はもっぱら岡本太郎のあっち側だという認識でいたからだ。

ところがどっこいマークシティ内は、仕事帰りの、スーツ姿の男女で溢れかえっている。
事実、エクセルシオールは溢れかえっていた。

マークシティの中に何があるとか、これが楽しい、とか、そんなことは言わない。

ただ、ただ、私は今日生まれて初めてマークシティの中を通った、それだけなのである。
posted by hito at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする