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2015年06月05日

ベジタリアンになれば舌が肥える。肉が美味くなる!

月の1/4ベジタリアンになろう。


試しに1週間ベジタリアンになってみた。意外と平気なもんだ。
味噌がこんなにコクのあるもんだ、とか、ニンニクの痛烈さを全身で感じることが出来る。
舌だけじゃない。手足で感じる。


ゲーリー症候群の人ならわかると思うけども、飯を食った後、腹の下の方がにゅあ〜っとするあの感じがない。
わざわざ自分から進んで油を吸収する必要なんてないんあじゃないかと思う。
これで私にもさわやかな腸内環境と、すこやかな生活がやってくると信じて疑わなかった。


ところが一週間後、元気が出ない。
全身が停滞しているのを感じた。
舌が肥え、味を感じるようになったところで、役に立つのは食事のときだけだ。
人生の大半は飯を食っていない時間だから、得は決して多くない。
汚い話、排泄もそう。ほんの一瞬の出来事だ。



肉を食べてみた。美味しい。


鳥の胸肉を食べた。うまい。
獣特有の強烈なアミノ酸を感じる。
元気がみなぎってくる。
体から熱が出てくる。
仕方がないので散歩に出た。
今までは夜に散歩に出る気力もなかった。
獣の肉のチカラはすごい。



ベジタリアンにはなれない。
禁酒も、禁煙も、必要ない。
辞めるとか、一切断つとか、そんなことをしている動物はいない。


posted by hito at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする