2014年11月14日

福永香川説

サッカーが好きでよく観る。

遠藤はハイスペックな柴田善臣。

岩田は本田。

内田池添

あまり深く考えていないけれども、検証の余地はありそうだ。


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2014年10月31日

食べ尽くそう 食欲の秋 天皇賞・秋

かの関根勤氏は、若いころ、1年間毎日フライドチキン3ピースずつ食べていたことがあるそうだ。
しかし1年後、突然食べられなくなったという。
彼は「1年間で一生分のフライドチキンを食べてしまった」のである。
いくら気持ちでは美味そうだなと思っても、体が受け付けなくなってしまう。恐ろしいことだ。

競馬界にも、「フライドチキン現象」はある。
「天皇賞(秋)」がある。

天皇賞(秋)は、危険な味だ。1回で腹いっぱいになる、恐ろしい味だ。特に東京は激しい。
過去10年を見てみよう。
2004年1着ゼンノロブロイ、2着ダンスインザムード、3着アドマイヤグルーヴ
2005年2着ゼンノロブロイ、3着ダンスインザムード、17着アドマイヤグルーヴ
2006年3着アドマイヤムーン
2007年3着カンパニー、6着アドマイヤムーン
2008年1着ウオッカ、4着カンパニー
2009年1着カンパニー、3着ウオッカ
2010年1着ブエナビスタ、2着ペルーサ、3着アーネストリー
2011年1着トーセンジョーダン、2着ダークシャドウ、3着ペルーサ、4着ブエナビスタ、14着アーネストリー
2012年1着エイシンフラッシュ、2着フェノーメノ、4着ダークシャドウ、13着トーセンジョーダン
2013年2着ジェンティルドンナ、3着エイシンフラッシュ

どうだろう。気づいただろうか。
「天皇賞(秋)では、1度馬券圏内に入った馬は、翌年は必ず着順を落とす」
のである。
「お腹いっぱい」というやつだ。

ただ1頭の例外的な存在のカンパニーですら、3→4→1と、一度馬券圏外に落ちてからの巻き返しだ。
ちなみにシンボリクリスエスは中山→東京での連覇なので、お腹いっぱいどころかむしろ東京の盾に飢えていたくらいだろう。

今年、一生分の天皇賞(秋)を食い尽くしてしまった危険な関根馬はいるだろうか。

いる。いるぞ。いる。

ジェ…ジェ、フェ…


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2014年10月07日

平成26年凱旋門賞B

クリリンは川田じゃなくて、調教師だった…
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